マイクロバブルって?

ナチュランのマイクロバブルは、直径数10マイクロメートル(µm)サイズの酸素をたっぷり含んだ超微細な泡です。
1マイクロメートルは百万分の1メートル、つまり、1mm の千分の1の直径です。いかに小さい泡なのかお分かりいただけると思います。
そんな超微細なナチュランの白い泡には、通常の気泡とは異なる次のような特質があります。

マイクロバブルはマイナス電荷

マイクロバブルはマイナス電荷を持った超微細気泡で、プラス電荷を持つ汚れに吸着します。汚れに吸着したマイクロバブルは、汚れの浮力によって水面に上昇します。浮上するスピードは、吸着した汚れの大きさ(浮力)に対応して大きくなります。

広い範囲で長時間滞留

通常の気泡が、水中を「すーっ」と上昇して水面ではじけてしまうのに対して、マイクロバブルは非常に微細な気泡のため、上昇するスピードが極端に遅くなります。その結果として、水中に長時間とどまることになります。また、すべての気泡がマイナス電荷同士なので、反発することで結合せずに水中の広い範囲にひろがります。

優れた酸素溶解能力

水中では気泡に加わる圧力が高まるため、微細気泡は圧力により徐々に収縮します。収縮して小さくなることで、さらに圧力は高まり、最終的にマイクロバブルは消滅します。それと同時にマイクロバブルに含まれていた酸素は水中に溶解し、水質の指標とされる溶存酸素量の多い水に変質します。

洗浄イメージ

マイクロバブルイメージ

マイクロバブルグラフ
マイクロバブル発生装置 ナチュラン-ところでマイクロバブルって?-